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【2021年版】SEMRUSH, ahrefsより安価でSEO対策可能なUbersuggestとは?使い方を日本語で解説

on 21/09/13 12:15

SEOツールには様々な種類がありますよね。

Ubersuggest、keywordmap、SEMRUSH、Ahrefsなど、

パッと思いつくだけでもこれだけあります。

 

「一体どれを使ったらいいの・・・?」

 

と、お悩みではないでしょうか。

 

というわけで今回は無料で使える、

【Ubersuggest(ウーバーサジェストの使い方)】

について解説していきたいと思います。

 

サイト自体は日本語で使えて、すごく便利なのですが、

非常に残念なことに使い方のマニュアルや動画が日本語化されていません。

なので、この記事では使い方についてを日本語でお話していきたいと思います。

 

目次

●Ubersuggestとは

●Ubersuggestには『無料プラン』と『有料プラン』がある

 ⇒無料プランについて

 ⇒有料プランについて

●Ubersuggestの使い方

 ⇒キーワード分析

 ⇒キーワード候補

 ⇒キーワードリスト

 ⇒コンテンツ候補

●競合分析

 ⇒トラフィック概要

 ⇒キーワード流入

 ⇒トップページ流入

 ⇒類似するウェブサイト

●SEO検索

 ⇒SEO分析

 ⇒被リンク

 ⇒被リンクのチャンス

●まとめ

 

Ubersuggestとは

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)とは、冒頭でもお話しましたが、無料で使えるSEOツールです。

キーワードの分析やSEOの難易度、競合サイトの被リンク数なんかも見れたりします。

 

ただ、無料プランだと機能に制限があったり、海外のツールなのでツール自体は日本語化されているものの、使い方のマニュアルや動画が公式の方で日本語化されていないというデメリットもあります。

 

そんなデメリットはありますが、使い方は非常に簡単です。1度覚えてしまえばすぐに使えるようになると思いますので、ぜひ使い方を覚えて頂ければ嬉しいです。

 

ちなみに、Ubersuggestを開発したのは海外で有名なWebマーケターのNeil Patel(ニールパテル氏です。

 

Ubersuggestには『無料プラン』と『有料プラン』がある

Ubersuggestでできることは大きく分けて以下の3つがあります。

・キーワード分析

・競合分析

・SEO検索

それぞれの詳しい機能は後ほどご説明するとして、まずはUbersuggestの『無料プラン』と『有料プラン』についてお話していきたいと思います。

無料プランについて

 

Ubersuggestは基本的にすべての機能を無料で使うことができます。ただ、回数制限があったり、データの見れる範囲が限られていたりします。例えば・・・

 

SnapCrab_NoName_2021-9-7_14-37-19_No-00

 

 

上記の画像はキーワードを検索する時の画面です。赤枠で囲ったところを見てください。「Ubersuggest無料版を使用中。」と書かれていますね。そしてその隣に「3回中0回のデイリー無料検索が利用可能」とあります。つまり、キーワードの検索、その分析が1日3回までしかできませんよ、ということです。

 

ちなみに3回以上検索すると、

 

SnapCrab_NoName_2021-9-7_14-38-9_No-00

 

こんな感じで止められています。画像にも書いてありますが、24時間経てば、またキーワードの検索が3回まで、できるようになります。

 

 

また、検索の回数制限だけでなく、

 

SnapCrab_NoName_2021-9-7_14-50-51_No-00

 

上記の画像の赤枠で囲ったところのように、検索したキーワードの分析結果をざっくりとは確認することができますが、「詳しく見たかったら有料版にアップグレードしてね」と見れなくなっています。

 

このように、制限がある無料プランではありますが、1日3回までとはいえキーワード検索ができ、ある程度の分析結果を無料で見れるなら使い勝手としては良いのではないでしょうか。

 

有料プランについて

 

有料プランでは、無料プランでかかる制限がすべてなくなります。1日の検索回数が無限になり、分析結果も制限なく見ることができるようになります。価格は最安値で月額¥2,999JPYなので、他のSEOツールと比べると非常に安価といえます。

 

Ubersuggestの使い方

Ubersuggestには『無料プラン』と『有料プラン』の2つがあるとお話しましたが、今回は無料プランを例に使い方についてお話ししていきますね。

 

キーワード分析

 

Ubersuggestのメイン機能の1つキーワード分析。まずはこちらから。

下記のURLにアクセスすると、

 

■Ubersuggest

https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/

 

SnapCrab_NoName_2021-9-7_14-5-41_No-00

上記の画像のように検索画面が出てきます。赤枠で囲ったところに検索したいキーワードを入力して、青枠で囲ったところの「SUNMIT」というボタンをクリックしてください。

 

SnapCrab_NoName_2021-9-7_15-12-6_No-00

 

すると、上記の画面になります。赤枠で囲ったところをそれぞれ見ていきましょう。

 

①キーワードの分析結果

先ほど入力したキーワードについての分析結果が表示されています。

 

・検索ボリューム

そのキーワードが1ヶ月にどれだけ検索されたかの回数です。

 

・SEO難易度

検索結果の順位を上げる難易度を0~100で表しています。

数値が高いほど、順位を上げるのが難しくなってきます。

 

・有料難易度

リスティング広告を出すときの難易度を0~100で表しています。

こちらも数値が高いほど、難易度が上がります。


・クリック単価(CPC)

リスティング広告を出した際の、平均クリック単価です。

 

②被リンクとドメインオーソリティについて

検索したキーワードで10位までに表示されているページは、平均330個の被リンクがあるということ。そして、ドメインオーソリティ、つまり上位表示される可能性を数値化したものになります。(0~100で表されます)

 

③無料登録をおススメします

無料登録したら、いろいろ特典があるよ、というものです。ここでは一旦登録はしませんが、「無料でも本格的に使いたい!」という方は、ぜひ登録しておくのをおススメします。

 

それでは、画面を少し下にスクロールしてください。

 

SnapCrab_NoName_2021-9-7_15-37-27_No-00

 

すると、上記のような画面になります。ここでも赤枠で囲ったところを見ていきましょう。

 

①過去のデータ

過去12ヶ月間の1ヶ月の検索ボリュームについて、グラフで表示されています。

 

②クリック数

キーワードが純粋なSEO(検索結果の上位表示)でクリックされたのか、それとも広告で検索されたかのクリック数が表示されます。

 

③検索者の年齢分布

キーワードを検索した年齢の分布が表示されます。

 

それでは、次に左の青枠で囲った【キーワード候補】というところをクリックしてください。

 

キーワード候補

 

SnapCrab_NoName_2021-9-7_15-13-7_No-00

 

キーワード候補のところでは、検索したキーワードに関連するキーワードについての情報を見ることができます。赤枠で囲ったところを見ていきましょう。

 

①関連キーワードの表示項目を変更

左から「サジェスト」「関連」「疑問」「関係」「比較」と並んでいます。それぞれをクリックすると、関連キーワードの表示項目を変更することができます。

 

②関連キーワードの各データ

※左から

・キーワード

関連キーワードの検索ボリュームが多い順に表示されます。

 

・ボリューム

1ヶ月にどれくらい検索されたかの回数です。

 

・CPC

そのキーワードでリスティング広告を出した際の、平均クリック単価です。

 

・有料難易度

リスティング広告を出す際の難易度を0~100の数値で表しています。

・SEO難易度

上位表示させる難易度を0~100で表しています。

③検索結果の表示

「検索結果」というボタンをクリックすると、そのキーワードをGoogleで検索をした時に表示される上位10サイトまでの情報を見ることができます。

実際にクリックしてみましょう。

 

SnapCrab_NoName_2021-9-8_16-11-30_No-00

 

上の画像の赤枠で囲ったところを見てください。項目について左から順に解説していきます。

 

・Google検索結果

こちらが先ほどもお話した、キーワードをGoogleで検索をした時に表示される上位10サイトまでのURLが表示されます。画像では4位までしか写っていませんが、下にスクロールすると5位以降も見れますのでご安心ください。

 

・流入見込み

「Google検索結果」の項目のところに表示されているURLが、Google検索から見込める月間アクセス数の推定値が表示されています。

 

・リンク

該当のURLが外部サイト(ドメイン)から設置された被リンク数です。

 

・DOMAIN AUTHORITY

上位表示される可能性を数値化したものです。

 

・SNSシェア

該当のURLがSNSでシェアされた回数が表示されます。

 

キーワードリスト

 

それでは、次に進みましょう。

下記画像の青枠で囲った「キーワードリスト 新機能!」をクリックしてください。

 

SnapCrab_NoName_2021-9-8_16-37-47_No-00

 

すると下記のような画面になります。

 

キーワードリスト

 

こちらは最近追加された新機能で、その名の通りキーワードをリスト化することができます。

 

簡単にいうと、“頻繁に分析するキーワードをリスト化して、そのキーワード自体や分析結果などを保存しておけるよ”というものです。ちょっと手間が省けて、あると便利な機能という認識で大丈夫でしょう。

無料登録すれば使うことができますので、ぜひお試しになってみてください。

 

それでは次に、青枠で囲った「コンテンツ候補」というところをクリックしてください。

 

コンテンツ候補

 

コンテンツ候補

 

そうすると、上記の画面になります。

コンテンツ候補のところでは、検索したキーワードに対して、「こういうコンテンツが人気みたいだよ」というサイトをUbersuggestが提案してくれます。リサーチやネタに困った時になど、使える機能だと思います。

 

それでは赤枠で囲ったところを見ていきましょう。

 

①提案されたサイトについてのそれぞれ項目(左から)

・ページタイトルとURL

こちらはこのままで、表示されているページのタイトルとURLが表示されます。

 

・流入見込み

Google検索から見込める月間アクセス数の推定値です。

 

・被リンク

コンテンツ候補として出てきたサイトが、外部サイト(ドメイン)から設置された被リンク数です。

 

・FacebookとPinterest

FacebookとPinterestのアイコンが表示されているところでは、この2つのSNSでシェアされている数が表示さてています。

 

②キーワードとLinks

・キーワード

「キーワード」というボタンをクリックすると、該当のサイトがどのキーワードから流入が来ているのかが表示されます。

 

・Links

「Links」というボタンをクリックすると、該当のサイトを被リンクしているサイトのタイトルとURLが表示されます。

 

 

ここまでで「キーワード分析」の解説はおしまいです。お疲れ様でした。

続きからは一休みしてからでもお読みいただければと思います。

 

競合分析

では、次にまいりましょう。

青枠で囲った「競合分析」というところをクリックしてください。

 

競合分析-1

 

すると、上記のように「トラフィック概要」「キーワード流入」「トップページ流入」「類似するウェブサイト 新機能!」という4つのメニューが出てきます。1つ1つ解説していきますので、まずは「トラフィック概要」というところをクリックしてください。

 

トラフィック概要

 

トラフィック概要2

 

すると、上記のような画面が出てきます。

ここでは何ができるかというと、キーワードではなくドメインを検索して、そのドメインの情報を分析することができます。つまり、競合サイトのドメインで検索をかけることで、リサーチをする、というのが主な使い方になると思います。

 

今回は例として「amazon.co.jp」と入力して検索してみます。赤枠で囲った検索窓に入力して、右隣の「検索」というボタンをクリックします。

 

トラフィック概要

 

次はこんな画面が出てきます。

それでは、赤枠で囲ったところを解説していきますね。

 

①ドメインについてのそれぞれの項目(左から)

・オーガニックキーワード

amazon.co.jpのドメインを使っているサイト(今回だとAmazonの通販サイトやプライムビデオのサイトなど)がGoogleの検索結果から流入を得ているキーワードの数が表示されています。特にAmazonは通販サイトなので、商品名で検索されて流入しているのが多いと思われます。

 

・月間オーガニックトラフィック

amazon.co.jpのドメインを使っているサイトがGoogleの検索結果から流入を得ている数の推定値を、1ヶ月単位で表示されています。

 

・DOMAIN AUTHORITY

上位表示される可能性を数値化したものなります。

(0~100の数値で表されます)


・被リンク
amazon.co.jpのドメインを使っているサイトが、外部サイト(ドメイン)から設置された被リンク数です。


②過去のデータ

過去12ヶ月間の月間オーガニックトラフィックをグラフで表しています。

 

それでは、少し画面を下にスクロールしてください。

 

SEOキーワードランキング-2

 

スクロールすると、上記のような画面が出てきます。

ここは、amazon.co.jpを使っているサイトがGoogle検索結果から流入を得ているキーワードのうち、どれくらいの種類のキーワードがの100位以内に表示されているか、が表示されます。

 

それでは次に、青枠で囲った「キーワード流入」というところをクリックしてください。

 

キーワード流入

 

キーワード流入

 

 

そうしますと、上記のような画面になります。赤枠で囲ったところを解説していきます。

ここでは、amazon.co.jpがどんなキーワードで流入しているのかがわかります。

 

①キーワードについてのそれぞれの項目(左から)

・キーワード

これはこのままで、どんなキーワードかが表示されています。

 

・ボリューム

該当キーワードの1ヶ月あたりの検索数が表示されています。

 

・ポジション

Google検索結果での表示順位です。

 

・流入見込み

該当キーワードでの1ヶ月あたりの流入数の見込みです。

 

・SEO難易度

該当キーワードで上位させる難易度です。

(0~100の数値で表されており、高いほど難しくなります)

 

②検索結果

「検索結果」というボタンをクリックすると、該当キーワードでGoogle検索した時に表示されるサイトがランキング順に一覧で表示されます。

 

 

では次に、左の青枠で囲った「トップページ流入」というところをクリックしてください。

 

トップページ流入

 

トップページ流入-1

 

すると、次はこんな画面に。

ここでは、amazon.co.jpの中にあるページでも、流入数が多い順に表示されます。

赤枠で囲ったところを見ていきましょう。

 

①それぞれの項目(左から)

・SEOタイトルとURL

Googleの検索結果に表示されるタイトルとURLが表示されています。

 

・流入見込み

該当ページがGoogleの検索結果から得られる1ヶ月あたりの流入見込みが表示されています。

 

・被リンク

該当ページが外部サイト(ドメイン)から設置された被リンク数です。

 

・FacebookとPinterest

該当ページがFacebookとPinterestでシェアされている数が表示されています。

 

②「全て見る」

流入見込みと被リンクのところに「全て見る」というボタンがあります。

これをクリックすると、それぞれ以下の情報を見ることができます。

 

・流入見込み

該当ページがどんなキーワードで流入しているを一覧で見ることができます。

 

・被リンク

該当ページがどんなサイトから被リンクされているかを一覧で見ることができます。

 

 

それでは次に、左の青枠で囲ったところの「類似するウェブサイト 新機能!」というところをクリックしてください。

 

類似するウェブサイト

 

類似するウェブサイト1

 

そうすると、上記のような画面が出てきます。

ここではamazon.co.jpに類似しているドメインの情報を見ることができます。

赤枠で囲ったところを見ていきましょう。

 

①類似しているドメイン一覧

amazon.co.jpに類似しているドメインとして、

 

・yahoo.co.jp

・rakuten.co.jp

・kakaku.com

・mercari.com

・wikipedia.org

 

上記5つが表示されています。

 

②類似ドメインの過去のデータ

amazon.co.jpに加えて、上記5つの類似しているドメインの過去のトラフィックを見ることができます。

 

 

それでは、画面を少し下にスクロールしてください。

 

類似するウェブサイト2-1

 

次は上記のような画面が表示されます。

ここでは、類似しているドメインの情報を詳しく見ることができます。

赤枠で囲ったところを見ていきましょう。

 

①それぞれの項目(左から)

・類似するウェブサイト

amazon.co.jpと類似している“キーワード”でGoogle検索結果にランクしているドメインが表示されています。

 

・一般キーワード

amazon.co.jpと類似しているドメインで、Google検索結果に共通でランクインしているキーワードの数です。

 

・キーワードギャップ

amazon.co.jpではランクインしていないけれど、類似しているドメインでランクインしているキーワードの数です。

 

・推定トラフィック

類似しているドメインがGoogle検索結果から見込める、月間の推定トラフィックのが表示されています。

 

・被リンク

類似しているドメインが外部サイトから被リンクされているかの数です。

 

②「全て見る」

一般キーワードとキーワードギャップのところに「全て見る」というボタンがあります。

これをクリックすると、それぞれ以下の情報を見ることができます。


・一般キーワード

amazon.co.jpと類似しているドメインで、Google検索結果に共通でランクインしているキーワードを一覧で見ることができます。



・キーワードギャップ

amazon.co.jpではランクインしていないが、類似しているドメインでランクインしているキーワードを一覧で見ることができます。

 

 

ここまでで、「競合分析」についての解説は以上になります。

お疲れ様でした。

一休みしたら次に進んでください。

 

では、左の青枠で囲った「SEO検索」というところをクリックしてください。

 

SEO検索

 

すると、メニューが開きますので、赤枠で囲った「SEO分析」というところをクリックしてください。

 

SEO検索

 

 

 

SEO分析

 

SEO分析1

 

ここでは何ができるかというと、“サイトをより良くするための改善案”をUbersuggestが提案してくれます。早速試してみましょう。赤枠で囲ったところにドメインを入力して、「検索」というボタンをクリックしてください。※今回は引き続き、amazon.co.jpと入力して検索してみます

 

 

SEO分析2-1

 

こんなポップアップが出てきました。

検索したドメインに150ページ以上あって、かつ無料プランだとこのようなポップアップが出るようです。

amazon.co.jpには膨大な量のページがありますからね。

 

今回は、赤枠で囲ったところの「結構です」というボタンをクリックしてスキップします。

 

SEO分析3

※この項目を書いている途中で、無料で検索できる回数上限を超えてしまったため急遽、有料版に切り替えてご説明しております。ご了承頂けますと幸いです

 

赤枠で囲ったところを見ていきましょう。

 

・オンページSEOスコア

amazon.co.jpに対して、Ubersuggestが出したSEOのスコアです。これが高いほどSEOの観点でいいサイトだと判断されます。(0~100の数値で表示されます)

 

・月間オーガニックトラフィック

amazon.co.jpが月間で得られるオーガニックトラフィックの見込み数が表示されています。

 

・オーガニックキーワード

amazon.co.jpの上位表示に影響している、オーガニック検索のキーワード数です。

 

・被リンク

amazon.co.jpが外部サイトから、どれくらい被リンクされているかの数です。

 

 

それでは、画面を少し下にスクロールしてください。

 

SEO分析4-1

 

ここでは、サイトの読み込み時間についての分析を見ることができます。

赤枠で囲ったところを見ていきましょう。

 

 

①パソコンとスマホの切り替え

ここをクリックすると、赤枠で囲った②のところの情報を切り替えることができます。

デフォルトではパソコンでサイトを見た時の読み込み時間が、クリックして切り替えると、スマホでサイトを見た時の読み込み時間が表示されます。

 

②読み込み時間

サイトの読み込み時間のほか、サイト内のボタンをクリック・タップに対してページが反応する時間、読み込み中にレイアウトのズレがどれだけ発生したかなど、詳細に見ることができます。

 

 

では次にいきましょう。

画像左、青枠で囲った「被リンク」というところをクリックしてください。

 

被リンク

 

被リンク

 

すると、上記の画像が出てきます。

ここでは、“競合するドメインの被リンクの情報を分析”することができます。

赤枠で囲った検索窓を見ていただくと、「amazon.co.jp」とあるので、競合するドメインに変更します。

 

先ほど、「類似するウェブサイト 新機能!」のところで出てきた「yahoo.co.jp」を入力して検索してみます。

 

被リンク(ヤフー)

 

赤枠で囲ったところを見ていきましょう。

 

①競合するドメインに関する被リンクについてのそれぞれの項目(左から)

・DOMAIN AUTHORITY

yahoo.co.jpがGoogle検索結果で上位表示される可能性を、0~100の数値で表しています。

 

・被リンク

yahoo.co.jpが、外部サイトから被リンクされている数です。

 

・参照ドメイン

yahoo.co.jpへのアクセスに貢献したドメインの数になります。

 

・月間オーガニックトラフィック

yahoo.co.jpが月間で得られるオーガニックトラフィックの見込み数が表示されています。

 

②被リンクの経時変化

yahoo.co.jpにされている被リンクと参照ドメインの数について、それぞれの推移をグラフ形式で表示されています。

 

それでは、画面を少し下にスクロールしてください。

 

 

被リンク、下にスクロール後

 

次は上記のような画面が出てきます。

赤枠のところを順に解説していきます。

 

①獲得&消滅被リンク

yahoo.co.jpが新たに獲得した被リンク数と、消滅した被リンク数の推移をグラフ形式で見ることができます。被リンクが消滅した理由として、被リンクしているサイトやページ自体がなくなったり、リンク自体がエラーになっていたりと、様々あります。

 

②DA(DOMAIN AUTHORITY)による参照ドメイン

参照ドメインの内訳として、DOMAIN AUTHORITYの数値ごとの参照ドメインの数がグラフで表示されています。DOMAIN AUTHORITYの数値が1~10のものは、これくらいあって、数値が31~40のものはこれくらい、というのが数字で表されています。

 

・アンカーテキスト

赤枠の右に「アンカーテキスト」という項目があります。こちらは、“どんなテキストで被リンクしているか?”を確認できます。

 

・被リンク

アンカーテキストの右に「被リンク」という項目がありますね。こちらは該当のアンカーテキストで被リンクされている数が表示されています。

 

それでは、また少し画面を下スクロールしてください。

 

被リンク、ラスト

 

すると、上記の画面が出てくるので、赤枠で囲ったところを見ていきましょう。

それぞれの項目を左から解説していきます。

 

・ソースページのタイトル&URL|ターゲットページ

被リンクしているサイトのGoogle検索結果で表示されているタイトルURL、そして被リンク先が表示されています。

 

・DOMAIN AUTHORITY
yahoo.co.jpに被リンクしているサイトのGoogle検索結果で上位表示される可能性を、0~100の数値で表しています。

 

・PAGE AUTHORITY(ページオーソリティ)

DOMAIN AUTHORITYのページ版といったところで、そのページがGoogle検索結果で上位表示される可能性を、0~100の数値で表しています。数値が高いほど上位表示される可能性が高くなります。

 

・アンカーテキスト

どんなアンカーテキストで被リンクされているかが表示されています。

 

・初検知日

被リンクをUbersuggestのシステムが初めて検知した日付です。

 

・最終検知日

被リンクをUbersuggestのシステムが最後に検知した日付です。

 

 

次で最後になります。

もう少しです、がんばっていきましょう。

左のメニューの青枠で囲った「被リンクのチャンス 新機能!」というところをクリックしてください。

 

被リンクのチャンス機能

 

被リンクのチャンス2

 

すると、上記の画面が出てきます。

ここでは、例えば“自社のページには被リンクしていないけど、競合には被リンクしているサイト”を調べることができます。

 

赤枠で囲った①にあなたの会社のドメイン、またはURLを(今回はamazon.co.jpを入力しています)と競合するドメインまたはURLを入力して、右の被リンクのチャンス1というところクリックして追加してください。

 

そうしましたら赤枠②の「検索」というボタンをクリックしてください。

 

ラスト

 

すると、上記の画面が出てきます。

赤枠で囲ったところを見ていきましょう。

 

①それぞれの項目(左から)

・参照ドメイン

競合するドメインに被リンクをしているドメインが表示されています。

 

・DOMAIN AUTHORITY
該当ドメインのGoogle検索結果で上位表示される可能性を、0~100の数値で表示されています。

 

・次にリンクしている競合他社

先ほど検索窓に入力した、競合するドメイン、またはURLが表示されます。

 

②トップ被リンク

「トップ被リンク」というボタンをクリックすると、該当ドメインから被リンクしているサイト中で、DOMAIN AUTHORITYが1番高いサイトのURLが表示されます。

 

 

これでUbersuggestの機能の解説は以上になります。

お疲れ様でした!

 

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。

Ubersuggestの使い方について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

無料プランでも使うことができますが、制限がかかってしますので本格的に使おうとすると不便に感じると思います。ただ、ほかののSEOツールよりも、安価で使うことができますのでコスト的な面でもおススメします。

 

1度、使い方を覚えてしまえばとても使いやすいツールですので、ぜひご検討してみてはいかがでしょうか。

 

それでは、また別の記事でお会いしましょう。

 

 

星夢人
Posted by 星夢人

人材やEC系のジャンルが得意な夢を与えるコンテンツライター。

Topics: SEO