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リモートワークの環境改善!褒め合う企業文化を紹介します

on 21/10/12 10:40

コロナ禍で多くの企業が出社回数を減らし、リモートワークを積極的に導入していると思います。

しかし、リモートワークでは、コミュニケーションか取りにくくなり、働きにくいと感じている方も多いのではないでしょうか。

特に困った時に他人に頼ったり、逆に頼られたりする機会が少なくなっていると思います。

そこで、NADJAではリモートでも働きやすい環境整備のため、新しい制度を考え実行していますので、紹介させて頂きます。

リモートワークの課題

実はNADJAでは、従業員全員がリモートワークで就業しています。

そのため、オフィスで働いていた場合の比較はできませんが、リモートワークの難しさは日々体感しています。

特に以下の3点がリモートワーク環境における課題でした。

・頼り、頼られる機会が少ない

・他人の活動、成果が共有できない

・感謝される機会が少ない

このような課題を解決するためにNADJAでは、「他褒自褒」活動を9月から開始しました。

自褒他褒活動とは

「他褒自褒」とはNADJA社内で作った言葉です。

意味は、

Slackで「news-他褒自褒」スレッドを作り、自分が中達成した時や他人に手伝ってもらった時の感謝を投稿しています。

例えば自褒の内容としては、お客様からの感謝の言葉や、月の目標に近づいたときに投稿します。

他褒の内容としては、何か助けてもらった時や、わからないタスクに対して情報提供をしてもらった時に感謝の言葉を投稿します。

具体的には以下のような投稿がありました。

他褒自褒活動の効果

他褒自褒活動を初めて1ヶ月を超えましたが、「リモートワークの課題」で挙げた課題は改善されてきました。

9月の他褒自褒スレッドへの投稿数を集計してみたところ以下のような結果になりました。

また簡単に集計した段階なので、今後は誰か何回褒められる行動をしたのかまで集計したり、月間、週間での記録も集計したいと考えています!

この取り組みを行ってみた感想としては、組織全体の成果がメンバー全員に共有されて、誰が頑張っているのかわかるのようになりました。

また、周りが努力し結果を出しているのを目の当たりにすると自分もモチベーションが上がり、他褒自褒スレッドに投稿できるようにしたいと思うようになりました。

リモートワークだと、どうしてもチームで取り組んでいる感覚が少なかったですが、この他褒自褒の取り組みで良くなったと思います。

まとめ

このようにリモートワークでコミュニケーションをとったり、周りの状況を把握するのが難しいですが、会話を増やし働きやすい組織にすることができました。

まだ試験的に実施してみた初回の月なので、来月はどのような効果が出ているのか楽しみです。

そちらの結果も随時ブログで投稿していきます。

喜多村 悠矢
Posted by 喜多村 悠矢

セブのプログラミング学習シェアハウス「PROQ」でNADJAと出会い、マーケティング担当をしています。英語力を活かして、ブリッジSE業務も兼任しています。

Topics: リモートワーク