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リモートワークって実際どうなの?セブ島からリアルな一日の様子をお届けします!

on 20/05/08 11:30

こんにちは、最近海外滞在期間の方が長くなってきた株式会社NADJAの近藤です。

現在、NADJAが運営する駆け出しエンジニアのためのシェアハウス「PROQ」で生活しながら、リモートワークで業務をしています。

 

以前からリモートワークを取り入れているNADJAが、どのように業務を行なっているのか少しでもお見せできればと思い、需要が極わずかであるにもかかわらず、僕の1日をまとめてみました。

 

それでは、ロックダウン中のフィリピン・セブ島からお届けしていきます!

 

7時半〜起床・朝食

 

morning

日本にいるときは朝に滅法弱い僕。いつも9時頃に起きてなんだかんだですぐに昼が来て、夜遅くまで作業をしてしまうという良くない生活リズムでした。

 

でもセブ島ではなぜか7時半にしっかりと目が覚めます。なぜでしょうか。

よくわかりませんが、セブ島の雰囲気がそうさせるということにしておきましょう。

 

起床後はまず朝の散歩をします。

ロックダウン生活では、外出は禁止されていますが散歩は問題のないヴィレッジ内を散歩して太陽の光を浴びてビタミンDを体内で大量生産します。

 

外出自粛やらで日を浴びる時間が減っているので、日焼けが気にならない方は絶対に日を浴びた方が健康にいいです。

いや、日焼けが気になる方も健康のために浴びちゃいましょう!

心の健康も大事ですから。

 

散歩が終わったあとは、家政婦さんが作ってくれた朝ごはんをいただきます。

 

8時半〜ニュースを読み漁る

ビジネスマンたるもの毎日の情報収集は欠かせません。

 

日本のニュースのトピックスをさらっと確認して、今の時期だとコロナ関連のニュースは、かなり読んでいます。

PROQには大学生もいるので、帰国ができるかできないのかといった情報をいち早く察知しないと生活に影響してしまいますからね。

 

他にも、Twitternoteなどの個人発信、マーケティング関連の最新記事などを読んでいます。

特にTwitterは情報収集ツールとして積極的に活用しています。

Twitter上の情報が全て正しいわけではないことは理解した上で、様々な方の意見は非常に参考になります。

 

もちろん、弊社代表濱口が頑張っている様子も見て刺激をもらっています。

 

その人の人間性の部分も垣間見ることができるのもTwitterの良い点ですね。

 

あとは、当日のタスクを確認しています。

2日に1度ほどリモートでのミーティングがあります。。

 

最近リモートワークが普及してきてセブ島でもこうして日本の仕事ができるようになるくらい便利な時代になりました。

 

僕は、コロナが流行る前からリモートワークで働いてみたい欲が人の10倍は強かったのですが、いざやってみるとオフラインだと100%伝えれそうなことが、80%になってしまったり、もどかしい部分も感じています。

 

本当に人間ってわがままですよね!


9時〜クライアントワーク

 

work

 

9時からはクライアントに提案する資料を作成したり、問題点や解決策を考えたりしています。

 

どのクライアントも状況は違う中で最適な解決策を提示していくことは本当に難しい!だからこそ我々のような会社があるのでここは力の見せ所です。

 

絶対にこれをやったら正解という単純な仕事ではないので、日々トライ&エラーの繰り返しなので常に勉強しています!

 

今回は、

・MEOの見直し

・SNSマーケティング戦略の策定

・タグマネージャーの設置などの作業

・HubSpotで自動化する部分の相談

などをお伝えするための準備をしています。

 

現場を一番知っているのはクライアントなので、一方的にこちらから指示を出すわけでなくミーティングを重ねながら方向性を決めていきます。

 

特に、

・クライアントの意見を最大限尊重する

・その中で何ができるかはこちらから能動的に提案

・難しい用語が多いので噛み砕いて説明する

といったことに気をつけています。

 

頭が元気なうちに、一番頭を使う仕事は終わらせてしまいます!

(もちろん終わらない日もあります…)

 

12時〜昼食

lunch

 

 

午前中の作業が終了したらお待ちかねのランチタイムです。

お昼も家政婦さんが作ったご飯をみんなでいただきます!

 

ご飯を食べ終えた後は、眠くならないように少し散歩をします。

 

13時〜ライティング

さて午後からはライティング業務に入ります。

今書いているような会社のブログであったり、先日リリースしたPROQオンラインの内容など、外に発信するものは午後に作業をしていきます。

 

午後に外向けの作業をする深い理由は特にありませんが、自社のものなど感情が入るものは、個人的に午後の方が気持ちが入ってくるので、自然とこの時間にやることが多くなるかなといった感じです。

 

たぶんみなさんと同じくだと思いますが、睡魔と戦うのもこの時間ですね。

 

16時〜散歩

 

walking

 

さすがに何時間もぶっ通しで作業できるほど、集中力がある人間じゃないので夕方に気分転換に散歩に行きます。

 

「1日に何回散歩行くの!」

 

はい、すでに3回目ですね。

外出禁止中、唯一外で出来ることが散歩なので多めにみてやってください。

 

おかげで散歩にはまってしまって、考え事も散歩をしながらしています。でもこれで割とアイデアがまとまったりするのでオススメです。

 

SNS投稿

 

マーケティングに携わっているものとしてSNSでの発信も欠かせません。基本はTwitterとInstagramを使用していますが、最近は特にInstagramを更新する頻度が上がりました。

・人に役に立つ情報

・自分の人間性を知ってもらう

・人が見て良い気分になる

以上を意識しながら投稿しています。

 

色々細かいテクニックなどは色々ありますが、これから始められる方はまずは上記を意識して楽しんで運用すればいいんじゃないかなと思います。

 

 

17時〜クライアントとミーティング

今回はこの時間にクライアントとミーティングの約束があるので、色々とお話をしていきます。

 

基本的にはzoomメインにSkype、ハングアウトなど相手や状況に応じて使い分けています。

 

ここで午前中に考えた提案が活躍します!

毎回新たな課題やタスクも出てきますので、タスクに対してどちらがボールを持つのか明確にして議事録をまとめて終了です。

 

議事録を録らなかったり、ボールを誰がもつか明確にしないと何の会議だったかわからなくなり、時間の無駄になってしまう可能性もあるので、大変ですがそのあたりもきっちりやるように心がけています!

 

さて、だんだん体も疲れてきました…

僕は仕事が好きなので苦ではないですが、体は正直です。

ではお待ちかねの夜ご飯を食べて回復しましょう!

 

18時〜夜ご飯

dinner

 

夜ももちろん家政婦さんの手作りのご飯です。

 

作業に集中したい人にとって、家事の時間はできることなら削りたいものですが、PROQでは

・食事、片付け

・洗濯

・掃除

など全て家政婦さんにお願いしているので、かなり時間が捻出できます。

 

もちろんフィリピンだからできることですし、お金を払っているからといって感謝の心は忘れてはいけませんね。

 

19時〜ミーティング後のタスク潰し

夕食を食べて、少しゆっくりした後はミーティングで出たタスクを可能な範囲でこなすようにしています。

 

ミーティング後が一番内容を覚えていますし、できることを先延ばしにするメリットが見つかりません。

 

今回は、食事の時間と被ってしまったので食事を先にとりましたが、できるだけ早めにミーティング後のタスクをこなしてしまうのはオススメです。

 

とくに僕みたいに忘れっぽい人はぜひ早め早めにやってしまいましょう!

 

 

20時〜地元の方達とお喋り

今日は、地元の方々とzoomを使って何気ないお喋りをして、楽しみました!

初めましての方も、そうでない方も混じってオンラインで会話をする時代が来るなんて5年前は全く想像していませんでした。

 

また5年後には想像もしないような世界が待っているんでしょうね。

 

楽しみでもあり、乗り遅れないようにしないといけないので大変でもありますね。

 

23時〜勉強

23時になりましたが、まだ1日は終わりません。

この時間から1時間ほど何らかの勉強をしています。

・HubSpotアカデミー

・Googleデジタルワークショップ

といった普段使用するソフトウェアの使い方から、様々なマーケティングの手法やビジネス知識まで、インプットをする時間にしています。

 

毎日学び続けることは大変ではありますが、自分の成長を実感できることほど楽しいことはないので、これからも続けていきます。

 

24時〜就寝

長い1日が終わりました。

睡眠不足では全然力が発揮できないタイプなので、毎日0時台には寝れるようにしています。

 

まとめ

長々とどうでもいい僕の1日にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

 

ちなみに社内コミュニケーションは基本的にslackを用いて文章ベースで行い、ミーティングも定例で行なっています。

 

もちろんリモートワークで全て完了するわけではなく、随時クライアントの元に直接出向いて仕事をさせていただいたりもしています。

 

これからも時代の流れや社会情勢に合わせ、常に最善の形を模索していきます。

近藤 泰樹
Posted by 近藤 泰樹

NADJAの海外拠点長 営業やマネジメント経験もあり、ウェブサイト開発からデザイン、マーケティングまで何でもこなすマルチプレイヤー。

Topics: リモートワーク