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HubSpotCMS vs Wordpress!両者を比較しメリット・デメリットを紹介します

近年ウェブサイトを作る際にはコードを一から書くのではなく、マーケティング担当者でも操作ができるようなドラッグ&ドロップでウェブサイト作成ができるようになっています。 そのような、ドラッグ&ドロップでウェブサイトができる機能のことをCMSといいます。 今回は代表的なCMSであるWordpressとマーケティングオートメーションに強みがあるHubspotのCMS機能の違いを解説していきます。


近年ウェブサイトを作る際にはコードを一から書くのではなく、マーケティング担当者でも操作ができるようなドラッグ&ドロップでウェブサイト作成ができるようになっています。

そのような、ドラッグ&ドロップでウェブサイトができる機能のことをCMSといいます。

今回は代表的なCMSであるWordpressとマーケティングオートメーションに強みがあるHubspotのCMS機能の違いを解説していきます。

HubSpot全体の活用方法についてはこちらのブログをご覧ください。

 

→HubSpot使用者必見|サービス連携と開発でHubSpotを使いこなそう!

 

 

HubSpotCMSとWordpressとは?

HubSpot CMSとWordpressはどちらもコンテンツマネジメントシステム(CMS)の1種です。

 

 

HubSpot CMSのメリット・デメリット

まずはHubspotCMSのメリットを紹介していきます。

 

クラウド型でサーバー契約不要

HubSpot CMSは月額定額制のクラウドサービスです。

通常ウェブサイトを公開するためにはCMSとは別でサーバーを契約する必要があります。

しかし、HubSpotCMSではサーバーを別で契約せずに、HubSpotCMSの月額料金のみでウェブサイトを作成し公開することができます。

 

CRMなどHubSpotの他の機能と連携可能

HubSpotはマーケティングオートメーションツールでHubSpot CMS以外にも顧客管理機能(CRM)や営業支援機能などがあります。

そのため、顧客管理機能(CRM)や営業支援機能とウェブサイトを連携することができます。

具体的には、ウェブサイトに訪問した顧客とトラッキングし、どのページを何回訪問したかという情報から顧客がどの商品に興味があるのか割り出すことができます。

その情報から、発注確率の高い顧客から優先的にアプローチしたり、顧客がウェブサイトを閲覧した直後にそのページに関するメルマガを送信したりすることができます。

このようにウェブサイトをただ情報発信する場としてではなく、顧客とのコミュニケーションの最適化ができるのはHubSpotの強みです。

 

豊富なテーマ

HubSpot はマーケティングオートメーションツールであるため、基本的にすべての機能をマーケティング担当者が操作できるような設計になっています。

それは、HubSpot CMSも例外ではありません。

HubSpot CMSではデザインの専門家でなくてもウェブサイト構築ができるように、デザインのプロが作成したテンプレートが豊富に用意されています。

そのテンプレートを使用して、コンテンツを自分が発信したい内容に差し替えるだけで、デザイン性の高いウェブサイトを簡単に作ることができます。

HubSpot CMSのテーマについて詳しくは以下のブログをご覧ください。

 

→HubSpotCMSとは?テーマを使ってマーケターもWebサイト作成ができます

 

分析機能

HubSpotCMSでは標準で顧客が訪問したページのトラッキングやデータ分析、SEO改善のためのアドバイスなどができる機能があります。

そのため、ウェブサイトの運用になれていない方でも、それらの数値や改善点のアドバイスを参考にしながらウェブサイトを少しずつ改善していくことができます。

分析機能がないCMSを使う場合には別途プラグインや拡張機能をインストールしたり、外部のウェブサイト分析ツールを併用する必要があります。

 

次にHubSpot CMSのデメリットについて紹介していきます。

 

決まったデザインを完全に再現はできない

HubSpotCMSではあらかじめ用意したデザインを完璧に再現することはできないです。

しかし、テンプレートとモジュールを一から開発し、希望のデザインに近づけることは可能です。

HubSpotCMSの開発について詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください。

 

早速問い合わせてみる

 

月額料金

HubSpotCMSでは上記で紹介しているような豊富な機能がある反面、料金が無料(サーバー代金は有料)のWordpressと比較すると、プランによりますが、ある程度予算が必要になります。

しかし、豊富な機能を使いこなすことができれば、費やした料金以上の効果を得ることができます。

 

→HubSpotCMSの料金

 

 

Wordpressのメリット・デメリット

Wordpress誰でも使うことができるオープンソースのCMSです。

ここからははじめにWordpressのメリットを紹介していきます。

 

豊富なテンプレート

Wordpressは代表的なCMSなため、テンプレートの数も豊富です。

HubSpot CMSと比較しても、Wordpressの方がシェアが高いため、テンプレートの数もより多く揃っています。

テンプレートが多いため、テンプレートを選ぶのが大変かもしれませんが、その後のカスタマイズをする手間は最初からデザインを行い、ウェブサイトを作成するときの手間と比較すると、とても短時間で完成までたどり着くことができます。

 

拡張機能(プラグイン)が豊富

Wordpressには機能を追加する際にプラグインという拡張機能を追加していきます。

プラグインの中にはブログが執筆しやすくする機能やお問い合わせフォームの機能、SNSとの連携ができる機能など多種多様な機能があります。

Wordpressは多くの人に使用されている分拡張機能も無料&有料問わず多くの機能が登録されています。

 

情報が豊富

Wordpressが利用者数が多いため、YoutubeやGoogleでWordpressについて調べるととても多くの検索結果が表示されます。

そのため、自分で調べながらウェブサイトやブログを立ち上げる際には参考にできるコンテンツが多く作成しやすくなります。

 

無料で便利なWordpressですが、以下のデメリットもあるため注意しましょう。

 

サポートデスクがない

Wordpressはオープンソースで特定の企業が販売し、運営しているソフトではないです。

そのため、ウェブサイト開発や修正で質問したい場合に問い合わせることができないです。

しかし、Wordpressは多くの人に利用されているため、日本国内でもWordpressを使ったウェブサイト開発ができる企業が多くあります。

また、ココナラやCrowdworks、LancersのようなフリーランスでWordpressに詳しい方に相談することも可能です。

 

拡張機能、サーバー代などが必要

先ほどWordpressは無料であると紹介しましたが、Wordpressで有料の拡張機能を使用したり、サーバーの契約を行うために、月額代金の支払いが必要になります。

 

 

まとめ

今回はHubSpotCMSとWordpressの違いとメリット・デメリットを紹介しました。

HubSpotCMSでは、企業がメルマガ配信、顧客管理、ウェブサイトの計測・分析、集客などのマーケティング戦略と組み合わせてウェブサイトを作成したい場合に特に有効でした。

Wordpressは、低価格でウェブサイトを作成可能で、豊富なテンプレートがあり、利用者が多いことから多くの情報が公開されている点が特徴でした。

どちらもウェブサイトを作成する際にはとても効果的なツールなので、ぜひ活用してみてください。

弊社ではHubSpot全体の導入支援・運用支援を行っておりますので、前者のマーケティング戦略と組み合わせたウェブサイト作成を行いたい場合にはお気軽にご相談ください。

以下のボタンからお問い合わせいただけます。

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