HubSpot

HubSpotとSalesforceの連携によって営業成績改善を実現しよう

HubSpotやSalesforceのようなマーケティングのツールをご存じでしょうか? 近年はウェブサイトを使ったマーケティングやSNSを使ったマーケティングなど、以前よりもテクノロジーを使ったマーケティングに力を入れている企業が増えていると思います。 そこで、今回はそのようなテクノロジーを使ったマーケティングを支援する方法としてマーケティングツールの導入について紹介していきます。 特に、HubSpotとSalesforceというマーケティングツールの違いと2つのツールを連携することでどのようなマーケティング施策を実現することができるのか紹介していきます。


HubSpotやSalesforceのようなマーケティングのツールをご存じでしょうか?

近年はウェブサイトを使ったマーケティングやSNSを使ったマーケティングなど、以前よりもテクノロジーを使ったマーケティングに力を入れている企業が増えていると思います。

そこで、今回はそのようなテクノロジーを使ったマーケティングを支援する方法としてマーケティングツールの導入について紹介していきます。

特に、HubSpotとSalesforceというマーケティングツールの違いと2つのツールを連携することでどのようなマーケティング施策を実現することができるのか紹介していきます。

 

 

HubSpotとSalesforceとは?

HubSpotとSalesforceそれぞれの基本的な機能を解説します。

 

HubSpot

HubSpotとは、公式ページにあるように「幅広い業務に活用可能なCRMプラットフォーム」といわれています。

その理由は、CRMの機能だけでなく、CRMを活かすための「マーケティングから営業、コンテンツ管理、カスタマーサービス、オペレーション」に至るまでの機能も含まれているためです。

つまり、顧客管理ができる機能を中心に、その顧客データを活かせるようなウェブサイト、営業、自動化、などの機能がすべて含まれているツールです。

HubSpotに含まれている機能について詳しく知りたい方は以下のブログをご覧ください。

 

→【Hubspot開発】HubSpot使用者必見|サービス連携と開発でHubSpotを使いこなそう!

→HubSpot公式ページ

 

Salesforce

SalesforceもHubSpotと同様なCRMツールの1つで、顧客管理に関わるマーケティング、営業、自動化、アナリティクスなど多くの機能が含まれています。

特にSalesforceはマーケティングの中でも営業支援に力を入れており、SFA(Salesforce Automation)がそのまま営業支援システムの意味として使われているほどです。

主な機能として、営業担当者が顧客と円滑なコミュニケーションがとれるように、見積書の作成、プロセス管理、売上管理、スケジュール管理、レポートなど営業担当者をサポートする機能が特に多く含まれています。

 

→Salesforce公式ページ

 

 

HubSpotとSalesforceの連携でできること

結論として、HubSpotとSalesforceを連携することでプロパティ(コンタクト、会社、取引)の共有、HubSpotのスコア、閲覧したコンテンツ、などの情報が共有できるようになります。

企業の規模が大きく、マーケティング担当者はインバウンドマーケティングに強みがあるHubSpotを使い、営業担当者は営業支援が得意なSalesforceを使っている場合について考えてみましょう。

 

マーケティング担当者:HubSpotを利用

営業担当者:Salesforceを利用

 

マーケティング担当者にリードの情報が登録されて、リードに対して施策を行います。

その後、商談がを行う際に、その情報を営業担当者に渡し、営業担当者に営業活動を行うための引継ぎを行う必要があります。

しかし、HubSpotとSalesforceで顧客情報を共有しているため、基本的な顧客に関する情報はすべてツール内で共有済みの状態にすることができます。

さらに、HubSpotとSalesforceを連携することで、営業担当者は顧客がどのようなコンテンツを見て問い合わせてくれたのかや顧客のスコアについて把握した上で営業活動を行うことができます。

つまり、HubSpotとSalesforceを連携することで、顧客情報を共有することができて、マーケティング担当者と営業担当者の情報共有の時間を削減し、より顧客とのコミュニケーションが適切に取ることができるようになります。

 

 

連携を行う方法

まず、HubSpotとSalesforceを連携するためにはSalesforceのAPIを利用できるプランに契約している必要があります。

API連携が可能なプランはSalesforce ProfessionalまたはこちらのAPI利用が可能なプランの契約が必要です。

連携できる条件が揃っている場合は、HubSpotマーケットプレイスで連携アプリをインストールすることで案内に従って連携ができるようになります。

詳しい手順や詳細設定の方法についてはHubSpot公式サイトのこちらに記載されているので参照ください。

 

 

まとめ

今回はHubSpotとSalesforceの連携を行うことでマーケティングと営業担当者の連携が効率化されて、HubSpotを使って得た情報をSalesforceを経由して営業担当者に共有できることを紹介しました。

HubSpotとSalesforceの連携は専用のアプリが用意されており、HubSpotとSalesforceの両方で必要なプランに契約済みの方であればだれでも連携可能です。

ぜひ一度連携してみて、HubSpotで取得したデータを営業面でも有効活用してみてください。

連携でうまくいかなかった場合や、連携後にさらにカスタマイズしたい場合にはぜひ当社へお問い合わせください。

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