HubSpot

【事例あり】採用管理システム(ATS)としても使えるHubSpotの3つの機能を解説

採用管理システムって、たくさんあってどれを使えばいいのか、迷ってしまいますよね。今回ご紹介するのは最近話題のCRM、HubSpot。優秀なインバウンドマーケティングツールですが、採用管理システムとして人事や採用という面でも一役買ってくれます。


採用管理システム(ATS)って、たくさんあってどれを使えばいいのか、迷ってしまいますよね。

今回ご紹介するのは最近話題のCRM、HubSpot。優秀なインバウンドマーケティングツールですが、採用管理システムとして人事や採用という面でも一役買ってくれます。HubSpotは連絡先管理やスケジュール管理が得意なので、様々なコミュニケーションを円滑にしてくれるのです。

 

【目次】

1.スケジュール管理機能が優秀

2.レポート機能やページ作成機能も充実

・レポート機能

・ページ作成機能

3.工数も費用も削減できる

4.HubSpotを採用管理に使用した事例紹介

・キャディ株式会社様

・ランスタッド株式会社様

5.まとめ

 

ちょっと聞いてみる=>

 

1.スケジュール管理機能が優秀

人事での悩み事と言えば求職者さんとのやり取りではないでしょうか。求職者さんは、就活シーズンは勿論のこと、転職を希望している方など、一年中、多くの方とのやり取りを行わなければなりません。

 

そのやり取りも、候補者と人事の間で、各種連絡や会社体験、面談日程の設定など、様々なスケジュールやコミュニケーションを頻繁に行うため、複雑で自動化が難しい、マンパワーを大量に要する業務内容です。

 

出来る限り間違いが無いように、また、省力化をするにあたって、スケジューリング機能が充実しているHubSpotが役に立ちます。HubSpotなら、メールやSNSでのやり取りを求職者さんごとに一元管理できるので、やり取りのタイムラインが分かりやすく、間違いが起こることも防止できます。

 

いつ、何をやるのかというスケジューリングの半自動化も可能で、日程調整にかかる工数も大きく削減できます。

 

また、以下の画像のように、求職者さんが今、どの選考状態にいるのか?というステータスを設定することができ、これをパイプラインとして管理できます。

pipeline

 

2.レポート機能やページ作成機能も充実

HubSpotの機能はスケジュール管理だけでなく、レポート機能や、応募フォームなどのページを作成する機能に関しても使いやすく、応用も聞くようになっています。

 

・レポート機能

レポートはドラック&ドロップで直感的で簡単に操作、作成することができます。また、レポートのテンプレートやグラフの種類も充実しているので、簡単に好みのレポートを作成することができます。テンプレートは必ずしも使わなくてよく、ゼロからレポートを作成することもできるので、応用も効きます。

 

report

 

・ページ作成機能

HubSpotにはランディングページ作成ツールも備えられています。応募フォームを作る時に役立つ機能です。こちらにも充実したテンプレートが存在しているので、簡単に短時間でプロに依頼したような応募フォームのページを作ることが出来ます。勿論、ゼロからのページ作成にも対応していますし、使いやすいエディターがあるのでページ作成の自由度も高いです。

form

 

応募フォームで入力された情報は、自動的にカレンダーに登録されるようにすることもできます。自動化による工数の削減ができますね。

 

3.工数も費用も削減できる

HubSpotは基本無料のCRMなので、最初は無料で使い、必要な時に必要なだけ機能を購入するという運用ができます。HubSpot自体の値段も安いのですが、無駄な機能を購入することも少なくなるので、そこでも費用を削減することが可能です。

 

他のCRMデータのインポートや、他のCRMとの連携に関しても、多くのものに対応しているので、移行作業に関しても費用はもちろん、工数も削減できますし、場合によっては他のCRMと併用することで、更なる費用削減も見込めます。

 

また、CRMだけでなく、GoogleカレンダーやMicrosoftOfficeなど、他アプリとの連携もしやすくなっています。Googleのアプリはフリーでも優秀なものが多いので、そういった面でも更に費用の削減が見込めますね。

 

4.HubSpotを採用管理に使用した事例紹介

実際に、HubSpotを採用管理に使用した事例をご紹介したいと思います。

 

・キャディ株式会社様

採用管理システムで有名なHRMOS(ハーモス)からHubSpotに移管した事例。移管する際に苦労したことや、結果どうなったか?など、詳細かつ、わかりやすくまとめられています。

⇒採用ATSをHRMOSからHubspotに移管して採用管理を最適化してみた

※キャディ株式会社のnoteへのリンクです

 

・ランスタッド株式会社様

LINEとHubSpotを連携した事例です。求職者からの返信率20%から80%になったという驚きの結果に。

⇒求職者とのコミュニケーション強化を目的にLINEとHubSpotを連携。返信率が20%から80%に

※HubSpotの公式ページへのリンクです

 

5.まとめ

HubSpotはCRMの中でも比較的安価で運用できますが、だからと言って、機能的に他のCRMに劣っているというわけではなく、様々な面で工数の削減にも大きく役立ちます。今回ご紹介したように、採用管理システムとしても活用可能です。

 

具体的には前述の通り、メールやSNSでのやり取りの一元管理やスケジューリング機能が優秀です。また、応募フォームやレポート作成の簡単さや自由度の高さ等も工数削減に一役買ってくれるでしょう。弊社もマーケティング部門はもちろん、受託開発事業部でも採用にHubSpotを活用しております。

 

他にもHubSpotを使った活用事例やノウハウも沢山ございますので、興味がありましたらぜひ1度ご相談くださると幸いです。

 

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