BLOG

HubSpot(ハブスポット)の活用法!CTAをクリックした人ごとにセグメント分けの仕方

on 21/10/07 0:45

顧客管理や採用管理など、さまざまな用途で使えるHubSpot(ハブスポット)。今回はそんなHubSpotの活用法として、“CTAでセグメント分けができる”というテーマでお話していきたいと思います。

 

【目次】

1.CTAをクリックした人をセグメントごとに分ける

2.セグメント分けした人をどうする?

3.まとめ

 

⇒無料でHubSpotについてNADJAに相談する

 

1.CTAをクリックした人をセグメントごとに分ける

「CTAをクリックした人をセグメントごとに分けるってどういうこと?」と疑問に思った方もいらっしゃるかもしれません。例えば、以下の2つのCTAを例にお話しします。

 

HubSpotが気になる  

 

 

早速問い合わせてみる

 

試しに1度、上記2つのCTAをクリックしてみてください。

いかがでしょうか。

 

「HubSpotが気になる」のCTAをクリックすると、弊社のHubSpotのご案内ページに飛びます。対して、「早速問い合わせてみる」というCTAをクリックすると、弊社のお問合せページに飛びます。この瞬間、HubSpot内でセグメント分けが行われるのです。

 

「HubSpotが気になる」をクリックした人は、「HubSpotが気になっている人」というセグメントに分けられ、「早速問い合わせてみる」をクリックした人は「割と購買意欲の高いリード」というセグメントに分けられます。

 

もちろん、セグメントは事前に作成しておく必要がありますし、セグメント分けが自動的に行われるようにHubSpot内で設定しておかなければなりませんので、事前準備が必要になります。

 

2.セグメント分けした人をどうする?

「セグメント分けをしたはいいけれど、それをどう活用するの?」という疑問にお答えしていこうと思います。例えば、メルマガに先述した2つのCTAを挿入したとします。

 

「HubSpotが気になる」のCTAをクリックした人は「HubSpotが気になっている人」というセグメントに分けられ、「早速問い合わせてみる」のCTAをクリックした人は「割と購買意欲の高い人」というセグメントに分けられるとお話しましたね。

 

ということは、そのセグメントに分けられた人に対して、次回のメルマガから“そのセグメントのリードが興味を持っている情報をピンポイントで送れる”ということになります。

 

HubSpotが気になるリードには、HubSpotの新着情報やどれだけ便利なのか?という情報を送ればいいですし、購買意欲の高いリードに対しては、セールスをかけていくのも良いでしょう。

 

このように、リードが興味を持っている情報をピンポイントで送ることで、

・購読者の信頼につながる

・配信解除率が下がる

という嬉しいことにもなり、結果的にコンバージョン率も上がる可能性が高くなるのです。自分の興味がある情報だけ送られてくるメルマガって、解除しないですよね?

 

3.まとめ

今回はHubSpotの活用法として、CTAとセグメント分けについてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。これはあくまでほんの一例にすぎません。今後もブログを通じて、HubSpotのさまざまな活用法をご紹介していく予定です。

 

では、最後に質問があります。

あなたは「HubSpotが気になっている人」でしょうか?

HubSpotが気になる  

 

それとも「割と購買意欲の高い人」でしょうか?

早速問い合わせてみる

 

星夢人
Posted by 星夢人

人材やEC系のジャンルが得意な夢を与えるコンテンツライター。

Topics: HubSpot