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HubSpotAPIを使ってできることとは?外部とのやり取りに必須なAPIの基本を紹介

APIという言葉を聞いたことがありませんか? 今回は以下の内容について紹介していきます。 - APIがどのような機能を持っているのか - APIの中でもHubSpotのAPIを使うとどのようなことができるのか HubSpotAPIは、HubSpotで自動化をしたり、別のサービスとの連携をしたいと考えている方にはとても重要な機能なので、APIを使うと何ができるようになるのかご覧ください。


APIという言葉を聞いたことがありませんか?

今回は以下の内容について紹介していきます。

  • APIがどのような機能を持っているのか
  • APIの中でもHubSpotのAPIを使うとどのようなことができるのか

HubSpotAPIは、HubSpotで自動化をしたり、別のサービスとの連携をしたいと考えている方にはとても重要な機能なので、APIを使うと何ができるようになるのかご覧ください。

HubSpotAPIだけでなく、HubSpot全体の活用方法については以下のブログをご覧ください。

 

→HubSpot使用者必見|サービス連携と開発でHubSpotを使いこなそう!

 

 

APIの定義とは?

HubSpot APIについての解説の前に、APIがどのような機能のことを指しているのか解説していきます。

APIとはApplication Programming Interfaceの略です。

APIについてざっくり説明すると、「外部のアプリをつなぐための懸け橋の役割」を担っています。

このAPIがあることで、気象情報、グルメ紹介、テレビ番組表、交通データ、観光情報など様々な情報に対して外部から容易にデータを取得できるようになります。

有名な「Facebook」「Twitter」「YouTube」「Googleマップ」などのサービスも外部からアクセスして、情報を取得できるようにAPIを公開しています。

 

 

Hubspot APIでできること

HubSpotのAPIを使ってできることをざっくり説明すると、以下の2つです。

  • 取引、コンタクト、会社などの情報を取得する
  • 取引、コンタクト、会社などの情報を追加・更新する

しかし、この2つのできることを聞いても、実際HubSpotの管理画面から直接情報を取得、追加、更新した時との違いが分かりにくいと思います。

そこでAPIを使ってHubSpotの情報を取得、追加、更新することでなにができるようになるのか紹介します。

 

多様なツールとの連携ができる

HubSpotのAPIを使うことで全く別のサービスと連携しデータを同期することができます。

例えば、HubSpotとSalesforceで顧客情報を連携したり、HubSpotの案件の進捗状況をGoogle Sheetsに出力したりできるようになります。

本来であればそのツール間の連携を行うためにはプログラミングの知識が必要になります

しかし、iPaaSツールという、プログラミングの知識がなくてもAPIを使ってサービス間の連携ができるようにしてくれる便利なツールがあります。

iPaaSツールについて詳しくは以下のブログをご覧ください。

 

→iPaaSとは?iPaaSの基礎基本とツール選びの仕方を解説します

 

大量のデータの一括操作

特にBtoCのビジネスをしていて、その顧客情報をHubSpotで管理されている場合にはとても多くのお客様のデータが管理されています。

そこで、HubSpotAPIを使うことで1人1人の顧客データを編集するのではなく、一括で編集することができます。

例えば新たなプロパティを作成し、顧客の特徴からそのプロパティの値を決めるときにもAPIを使って多くの顧客の情報を瞬時に書き換えることができます。

 

 

まとめ

HubSpotAPIを使うことで特に顧客数の多いビジネスをされている方や顧客データの編集を効率的に行いたい方には有効であると紹介しました。

本来であればAPIを使ってデータを編集するには、プログラミングの知見が必要ですが、ノーコードのiPaaSツールを間に挟むことで、コーディング知識がなくてもAPIの便利な機能の恩恵を受けることができます。

HubSpotの自動化、効率化について興味がある方は以下のボタンよりお気軽にお問い合わせください。

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