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メルマガの作り方を優しく解説!開封率を爆発的に上げるための秘策とは

on 21/09/18 20:00

いざメルマガを書こうと思った時、「どう書けばいいんだろう?」と悩んでしまう方もいらっしゃると思います。もしくは「メルマガのネタがない!」というお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

ということで今回は“メルマガの作り方”そして、“開封率を上げるための秘策”についてお話していきたいと思います。ぜひ最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

 

【目次】

◆メルマガを配信する目的は?

◆メルマガの作り方
・メルマガの形式
・メルマガの構成
・メルマガのネタ探し
・メルマガのテーマ

◆メルマガの開封率を上げる秘策とは
・メルマガの件名
・メルマガの配信タイミング

 ◆まとめ

 

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メルマガを配信する目的は?

あなたがメルマガを作り、配信するのはどんな目的のためでしょうか。こちらの記事でもお話しましたが、例えば自社の商品やサービスへの集客やセールスのためにメルマガを配信するのか、それとも非営利の情報発信なのか。

 

いずれにしても、“読み手のことを考えた内容にする”ということを決して忘れないようにしてください。

 

メルマガの作り方

それでは早速、メルマガの作り方についてお話していきます。まずはメルマガの形式を決めましょう。メルマガの形式には「テキスト形式」と「HTML形式」の2種類があります。

 

メルマガの形式

 

■テキスト形式

テキスト形式とは、その名の通りテキストのみで構成されたメルマガです。例えばこんな感じ↓

テキスト例

シンプルで読みやすいですね。テキストのみの構成になるので容量が軽く、受信する側の負担を抑えることができます。加えて、迷惑メールに分類されにくいというメリットもあります。

 

■HTML形式

HTML形式とは、ホームページを作成する時に使用する「HTML言語」で構成されたメルマガです。例えばこんな感じ↓

HTML例

画像を挿入したり文字色や大きさなど、デザインを自由にアレンジすることができます。まさにホームページのような作りにできますので、テキスト形式よりも読み手の興味を引くことができます。

 

ただ、画像の容量が大きすぎたりすると、受信者によってはすべて表示されない場合があったりするので、デザインを凝りすぎないようにしましょう。

 

お役立ち情報を発信するメルマガではテキスト形式を、商品のご案内をするメルマガではHTML形式を使うなど、配信する目的とそれぞれの形式の特徴に合わせた使い方をするのをおススメします。

メルマガの構成

 

メルマガを作る時、どのような構成にすれば良いのでしょうか。メルマガは基本的に以下のような構成になっています。

 

メルマガ構成

■件名

メルマガにおいて、最も重要な部分と言って良いでしょう。どれだけ本文が素晴らしい内容だったとしても、開封されなければ読んでもらえませんよね。ですので、思わず開封したくなるような件名を付けるようにしましょう。

 

ただ、いくら開封してほしいからといっても、本文と関係ない内容だったり詐欺的な内容は絶対に付けないでください。そのメールは開封されるかもしれませんが、「また詐欺メールがきた」と、次回以降は開封されなくなってしまう可能性が高くなってしまうので注意しましょう。

 

■差出人の名前

差出人の名前によって、そのメルマガの印象がガラッと変わることもあります。メルマガの差出人の名前は、主に以下の3つがあります。

 

・個人名

・会社またはサービス名

・会社またはサービス名+個人名

 

例えば、以前に自社のサービスを利用したお客様にメルマガを送る場合は、「会社名またはサービス名+個人名」が開封率が高くなるといえるでしょう。

 

会社名やサービス名を差出人の名前にすると、お客様は以前に自分が利用サービスからのメルマガだとわかります。また、その時にお客様と接点があったスタッフの名前を加えると、「あの時の〇〇さんからだ」と記憶にあれば、より開封されやすいでしょう。

例えば、「差出人名:星夢人|株式会社NADJA」という形です。

 

■導入文

メールを開封した時に1番最初に目に入る部分(ファーストビュー)の導入文では、「このメルマガを読みたい」と思わせるような内容を書く必要があります。また、ファーストビューにCTAを設置することで、クリックされやすいというデータもあります。

 

■目次

メルマガで伝えたいことが複数ある場合は、導入文の後に目次を記載すると親切でわかりやすいです。

 

■見出し

見出しは、“目を惹くキャッチーな内容”“パッと見で内容が伝わる”ということが大切です。そのメルマガによほど興味がある場合でない限り、じっくり読まれるということはあまり多くありません。だいたいはスクロールで流しよみされてしまいます。

 

ただ、そんな時に目を惹くような見出しがあったらどうでしょうか。スクロールする手を止めて、読んでくれる可能性が高くなります。

 

■本文

本文では“適度な改行”“空白行”を入れるようにしましょう。

 

【空白行なし】

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パソコンの場合、空白行なくても問題なく読むことがありますが、スマートフォンやタブレットで見た場合だと、パソコンと比べて画面が小さいので、変なところで改行されてしまって見にくくなることがあります。

 

ですので、メルマガを書く際には、スマートフォンやタブレット向けに意識して書くことをおススメします。横幅はHTML形式の場合は600pxテキスト形式の場合は全角で25文字くらいにしておけば問題ないでしょう。

 

■おわりに

ここでは、本文で伝えてきたことのまとめだったり、CTAを設置します。

 

メルマガのネタ探し

 

「メルマガの作り方はわかったけれど、肝心のネタが思い浮かばない・・・」と、頭を抱えてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。かくいう僕もその1人です。笑

 

そんな時、どうやってメルマガのネタを探しているのか?

僕がやっている方法をお教えします。

 

■自社について考えみる

・自社の商品やサービスの紹介

・自社独自のユニークな社風や福利厚生などの紹介

・働いているスタッフの紹介

・自社のお客様の悩みは?⇒それについて自社ができる解決策

(深く掘り下げれば、結構な数が出てくると思います)

・自社の商品やサービスを利用したお客様のレビューや事例

・自社と競合の比較

 

■リサーチや聞き込み

・上司や同僚にネタがないか聞く

(どんなにささいなことでもいいです)

・時事ネタや業界に関するニュースをリサーチ

(その中から、自社のお客様が喜びそうなものをピックアップする)

 

 

このような感じです。

少し工夫が必要なところもありますが、探そうと思えば方法はいくつもありますよ。

 

メルマガのテーマ

 

「メルマガの作り方もわかった、ネタも集まった、後は書くだけ」となった時に、注意してほしいことがあります。それは、“メルマガ1通に対して、1つのテーマだけを書く”ということを忘れないでください。

 

先述しましたが、メルマガというのは基本的に流し読みをされるもの。ただでさえ、流し読みされるのに、何個もテーマがあったら読む側も内容を理解しにくいです。また、テーマを1つに絞った方が件名が作りやすいというメリットもあります。

 

テーマを1つにした方が、読み手が内容を理解しやすい、こちらも件名をつけやすい、そしてメルマガのネタのストックの節約にもなったりします。ぜひ忘れないないようにしてください。

 

メルマガの開封率を上げる秘策とは

いくら素晴らしいメルマガでも、開封して読んでくれなければ意味がありません。ですので、ついつい開封したくなるような件名をつける必要があります。また、メルマガを配信するタイミングにも注目してみましょう。

 

メルマガの件名

 

先述しましたが、いくら開封して欲しいからといって、本文と全く関係ない件名をつけたり、詐欺的な内容をつけるのは決してやってはいけません。

 

健全なやり方で、開封してもらえるような件名をつける必要があります。テクニック的な部分として、主に以下の6つがあります。

 

■お得感を出す

よっぽどの大富豪でない限り、人はお得な情報に弱いと思います。

例:【無料】ダイエットサプリ1ヶ月分をプレゼント中

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■どれだけそれが手間なくできるか

人間は基本的に面倒なことが嫌いな生き物です。

例:今からできる!iPhoneの裏技5選

  今夜の晩御飯はこれで決まり。冷蔵庫の残り物でできるレシピ集

 

■情報の鮮度

新着情報だったり、まだあまり知られていないであろう情報もおススメ。

例:ついに発見!徳川埋蔵金の全貌とは

 

■緊急性

緊急性があると開封しやすくなります。例えばお得感と組み合わせみましょう。

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■好奇心をくすぐる

これぞテクニック、という感じです。

例:※絶対に開封しないでください。

  夜、1人の時に見てください。

 

■有名人を使う

有名人や芸能人を使ったりするのもおススメです。

例:あの〇〇も絶賛!1週間で5kg痩せたスムージーとは

  〇〇も泣いた。当たると評判の銀座の母の占い

 

■名前を入れる

受信者の苗字や名前がわかっている場合は、入れてみるのも効果的です。

例:〇〇さん、今すぐできる売上UP法をお伝えします。

 

という感じで、件名に工夫を加えるだけで、開封率に違いが出てきます。例がちょっと雑だったかもしれませんが、伝えたいことは伝わったと思います。・・・伝わりましたよね?

 

 メルマガの配信タイミング

 

メルマガを開封してもらうには、件名だけなくメルマガの配信タイミングも重要です。その配信のタイミングは大きく分けて以下の3つの時間があります。

 

■午前7時~8時

多くの人が通勤しているであろうこの時間帯がおススメ。通勤しながらメルマガを読むパターンです。

 

■午後12時~12時30分

多くの人がお昼休憩をとっているであろう時間です。昼食を食べながらメルマガを読むパターンです。

 

■夕方6時~20時

多くの人が退勤中であろう時間です。退勤途中にメルマガを読むパターンです。

 

まとめ

今回は“メルマガの作り方”として“開封率を上げる秘策”についてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。メルマガは現在でも有効なマーケティング手段の1つですので、ぜひ有効活用してしていただければ嬉しいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

また次の記事でお会いしましょう。

 

 

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星夢人
Posted by 星夢人

人材やEC系のジャンルが得意な夢を与えるコンテンツライター。

Topics: メルマガ