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今更聞けない!Facebook広告の始め方、オーディエンスの作り方とそのメリット

on 20/03/15 11:00

Facebook広告の主な利点は、正確な読者にリーチできることです。 Facebookは最もターゲットを絞った広告です。年齢、興味、行動、場所ごとに広告を掲載できます。あなたが本当にあなたの顧客を知っているなら、あなたは彼らに到達するためにFacebook広告を使うことができます。

▼SNSで有効なオンライン広告の打ち方

オーディエンスを作る → そのターゲットにとって有効な広告を出す

Facebookのオーディエンス制作画面のスクリーンショット

 

▼オーディエンスを作る理由

オーディエンスが指定されていないといろんな人に配信され、余計なコストが掛かってしまいます。

Google広告などがCPC(クリックされたら課金)に対してFacebookはCPM(表示されるたびに課金される)です。

しっかりした設定を行わなければ思わぬところに出てしまい、大きな損失を出してしまうこともあります。

 

▼有効なオーディエンス例

・ウェブサイトに来た人 = リターゲティング

・ウェブサイトに来た人で滞在時間の上位25% = しっかり記事を読んだ人 

・ ウェブサイトに来た人で申込みをした人と1%以下似た傾向にある人を拡張 = 見込み客の類似オーディエンス

 

▼オーディエンスを作るのに必要なもの

1,Facebook pixel

Javascriptベースのトラッキングコード

Facebook広告の管理画面ー>ピクセル

から作成し、LP(ランディングページ)のHead内に埋め込む。

もしくはGoogle Tag Managerを使っていた場合はカスタムHTMLに入れてあげる。

 

確認はChrome拡張のFacebook pixel checkerを使うと便利。

https://chrome.google.com/webstore/detail/facebook-pixel-helper/fdgfkebogiimcoedlicjlajpkdmockpc?hl=ja

 

2,コンバージョンタグ

Facebook広告の管理画面ー>カスタムコンバージョン

から作成

 

  1. フォーム入力後のサンクスページなどがあればそのページを指定する
  2. ボタンのクリックに設定する場合、Google Tag Managerを使い、より高度な設定が必要になる

 

Tips:

ウェブの制作会社と広告代理店が別の場合、親密に連絡を取れる状況を作らないと上記のような作業が出来ないため、そろえておくほうがウェブ制作会社、貴社、広告代理店にとってコストが抑えやすいです。

 

▼広告設定

広告マネージャーから新しくキャンペーンを作り、目的をさっき作ったコンバージョンに設定し、ターゲットを上記の3つに設定する。なお、ターゲットは広告セットごとに別れAIで最適化されていきます。

 

 

▼ポイント

設定にも書きましたが、AIが広告セットごとに最適化されていくので、AIがやりやすいようにキャンペーンを設計する必要があります。特に初期はこまめに見つつ調整していく必要があります。

 

以上です。

今回はFacebookを例にしましたが、Google search ads, Google display network, Yahoo sponsored search, Yahoo display network, Twitter広告, Instgram広告, TikTok, LINE広告などどの広告も基本的な流れは同じです。

 

何かの参考になれば嬉しいです。

濱口 雄太
Posted by 濱口 雄太

NADJAの代表 HubSpotを愛してやまないマーケター。 ブリッジSEとして開発の上流工程も担当。

Topics: HubSpot, マーケティング, デジタルマーケティング, Facebook広告