開発・エンジニアリング・情報システム

自動化ECサイト運営の方法|”自動化本舗”の事例紹介

今回は、株式会社NADJAの社内の自動化事例を社内の従業員向けのマニュアルを編集して、こっそり公開しちゃいます!! ノーコードの自動化ツールが実際現場でどのように使われているのか、人と自動化がどのように共存するのか興味がある方はぜひ読んでもらえると嬉しいです。


今回は、株式会社NADJAの社内の自動化事例を社内の従業員向けのマニュアルを編集して、こっそり公開しちゃいます!!

ノーコードの自動化ツールが実際現場でどのように使われているのか、人と自動化がどのように共存するのか興味がある方はぜひ読んでもらえると嬉しいです。

 

 

自動化事例投稿の目的

自動化事例の投稿を行う目的は2つあります。

1つは自動化事例のテンプレートを販売して、自動化を使いこなせていない人や興味がある人にテンプレートを販売することです。(※現在休止中)

2つ目は、SNSでNADJAがこんな自動化が出来ますよと発信し、Integromatの案件獲得や認知度向上することが目的です。

IntegromatやiPaaSツールについて詳しく知りたい方は以下のブログをご覧ください。

 

→iPaaSとは?iPaaSの基礎基本とツール選びの仕方を解説します

 

販売について

自動化本舗のShopURL:https://nocodestudio.art/

自動化事例の販売はShopifyという有名なBASEと同じようなECサイト作成サービスを使ってECサイトを作成し、販売しています。

その他のECサイトについてはこちら

自動化事例の投稿を行うための管理画面の操作方法などは ↓ で詳しく説明します。

 

発信について

自動化事例は最初にAirtableというExcelのような表計算ソフトに入力しています。

Airtableの特徴について

その後に、Integromatを使って同時に多くのSNSに自動投稿しています。

〇アップデートしているSNS一覧

  • Twitter
  • Facebook
  • LinkedIn(Yuya & Yuta&NADJA)
  • Shopify(休止中)
  • Google Map
  • Slack

このように自動的に多くのSNSに好きなタイミングでアップデートできるのがIntegromat(iPaaSツール)の強みですね!

iPaaSツールでできることを事例付きで紹介

Integromatで作ったSNS同時アップデートシナリオ(Integromatではシステムをそう呼びます)の仕組みについては ↓ で紹介します。

 

 

Integromatの仕組みについて

IntegromatのSNS同時アップデートのシナリオは以下のURLから飛んでください。

SNS同時アップデートシナリオ

 

投稿内容の入力画面(Airtable)

Airtableという表計算ソフトに自動化の投稿内容を入力します。

こちらはAPI経由でIntegromatと繋がっています。

→APIとは何か?API連携を図解します

 

投稿の時間指定

時計マークをクリックし曜日、時間を変更できます。

 

モジュール(丸いやつ)の追加

①のRouterをクリックし、②の+をクリックすると新たなSNSを追加できます。

1つのモジュールで1つのSNSの1人分のアカウントした追加できないので、自分のLinkedInや他のSNSを追加するときはこちらから追加してください。

詳しい設定は既に設定されているモジュールをみて同じように設定しましょう。

 

 

自動化本舗の概要

以下が自動化本舗のリンクです。

自動化本舗のShopURL:https://nocodestudio.art/

自動化本舗では自動化投稿をした事例を販売しています。

 

事例の修正

①商品管理、②すべての商品、③事例の準備クリックしていくと事例の編集が可能です。

事例の価格、説明文、公開or非公開、削除、配送の有無、URLの変更、タグ(※)の追加などが出来ます。

※→Shopifyのタグについて

→タグをつけることでタグが付いているグループ別に商品を分けて表示できます。今は「営業職向け」、「表計算ソフト」のように職種とツールのグループで分けています。

 

注文管理

商品の注文があった場合には、「すべての注文」に表示がされます。

 

店のデザイン変更

店のデザインの変更に関しては「オンラインストア」内の項目から修正できます。

 

設定、料金、管理者の追加など

設定、プランの変更、管理者の追加などの設定変更は左下の「設定」より変更可能です。

 

 

業務内容

やることの一覧は下記の通りです。

詳しくはさらに ↓ で解説しています。

〇やることリスト

  • 週に3つ自動化事例の投稿を行う。
  • 定期的にSNSに投稿されているかチェック
  • 自動化本舗の事例を整える

 

週に3つ自動化事例の投稿を行う

Airtableに週に3つ以上自動化事例を入力する。

〇入力箇所

  • Title
  • Message
  • Tags
  • Twitter(※)
  • Image
  • Product Type
  • モジュール数

※Twitterの投稿内容はMessageと同じ内容で140字以下にする

 

定期的にSNSに投稿されているかチェック

現在週三回投稿される設定になっているので、自分のアカウントから正常に投稿されているか定期的にチェックしてください。

Airtableの「Sent」に☑が入っていれば投稿されているはずです。

 

投稿されていない場合はIntegromatのステータスが「Success」になっているか確認してください。

Successになっていなければ、自分で修正するか相談してください。

 

自動化本舗の事例を整える(休止中)

自動化本舗の文章は改行がない状態で自動入力されており、非公開の下書き状態になっています。

なので、文章を適切に改行(Enter又はShift+Enter)し、商品ステータスをアクティブに変更してください。

①適切に改行する

②アクティブ化する

③「配送が必要な商品です」の☑を外す

④「URLハンドル」を日本語から英語に変更する

 

 

まとめ

このように、NADJAでは自動化の事例の発信や販売する時でさえも自動化を行い、社内の業務を徹底的に効率化しています。

社内の業務効率化や自動化に関するご相談は以下のフォームよりお問い合わせ下さい。

自動化のプロがすぐに対応致します!

Similar posts

メールマガジンに登録して最新の情報をゲットしよう。